クライアントの満足度を上げる事に集中する必要があると思います。クライアントはシステムはちゃんと稼動して当たり前と思っていますからそれだけでは満足していただく事は絶対にありません。それにプラスαがなければ満足しないのです。ではどのような事に満足感を持つのか?これは常に弊社では意識している項目で例えば毎月顔を出して稼動状況や不満箇所の確認を実際に行う作業などは効果が高いと考えられます。お伺いできないにしてもお電話で確認する事は絶対に必要でしょう。
そして更には周辺システムや機器などの新製品の提案などを行う事で常に新しいITを実感していただく事ができます。これはとても重要なことで今までの既存のシステム以外の案件を受注するチャンスですから横の広がりをもって意識しながら提案することができればそれがクライアントの役に立つシステムであれば導入を検討してくれるでしょう。そして更に満足感をもって接してくれることでクライアントとのコミュニケーションが更に高まると考えます。