社長のシステム開発日記にはどう書かれていたのでしょうか

以前勤めていた会社で、それまで使っていた回収済み商品券の番号を読み取る機械を、新たに世の中に出回り始めたWindowsに変更しようという企画が、社内で持ち上がりました。
その仕事を担当していたのが私で、上司から、ものすごいスピードで処理できる機械になるよと言われ、楽しみにしておくようにとまで言われたので、そうか、ラクになるのかと期待していました。
すると、新しくやってきたコンピューターは、使えども使えども途中で止まり、にっちもさっちも行かなくなります。
システム担当の開発エンジニアは東京に、仕事は京都でということで、電話で連絡を取り合っての復旧作業は大変で、前の機械に戻したいと思ったものです。
Windows搭載パソコンのメーカーとしては、あまり有名なところではなかったので、昔からの付き合いのよしみでそうなったのかもしれません。
この毎日のように続く失態に、社長のシステム開発日記にはどんなことが書かれていたのだろうと、今も気になります。

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このページは、システム開発が2011年7月31日 11:52に書いたブログ記事です。

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